1926年、日本で初めて「誰もが自由に入れる民間の天文台」として誕生した倉敷天文台。 地域の皆さまに愛され、星空を見上げてきた倉敷天文台は、2026年でいよいよ100周年を迎えます。
この節目の年に、これまでの100年の歩みを振り返りながら、「これからの地域で、天文台がどんな存在になれるだろう?」を皆さんと一緒に考える倉敷天文台100周年記念フォーラムを開催します。
「星が好き」「倉敷のまちづくりに興味がある」「これからの地域の未来について考えてみたい」という方、どなたでも大歓迎です。
開催概要

| 日時 | 2026年10月25日(日) 15:00~17:00 (フォーラム終了後、17:30〜19:00に天体観望会を行います※自由参加) |
| 会場 | 岡山大学資源植物科学研究所内 大原カンファレンスルーム ※公共交通機関でお越しください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 50名(要事前予約・先着順) ※定員に達し次第締め切らせていただきます。 |
プログラム&見どころ

【第1部】基調講演(15:00〜16:00)
「経営と文化・まちづくりを繋ぐ視点から見る、倉敷天文台のこれから」
- 講師:御立 尚資(みたち たかし)氏
- (株式会社熟と燗 代表取締役会長 / 京都大学経営管理大学院 客員教授)
ボストンコンサルティンググループ日本代表などを歴任され、ビジネスの最前線で活躍されてきた御立氏。現在は「次世代」や「文化・まちづくり」をテーマに幅広く活動されています。経営と文化を分断せず、しなやかに結びつける独自の視点から、倉敷天文台が次の100年に向けて地域で果たせる新しい役割や可能性についてお話しいただきます。
【第2部】パネルディスカッション(16:10〜16:40)
「それぞれの視点から語る、倉敷天文台の未来」
まちや天文学、そして天文台を支える多彩な登壇者が一堂に会し、それぞれの立場から未来の可能性を語り合います。
- パネリスト:
- 三島 和久 氏(倉敷科学センター 学芸員)
- 30年以上、地域で天文学の楽しさを伝えてきた立場から、これからの「学びの場」を考えます。
- 原 浩之 氏(倉敷天文台 4代目理事長)
- 創設者の熱い思いを受け継ぎ、小さな天文台だからこそできる地域貢献と次世代への継承を語ります。
- 御立 尚資 氏(基調講演 登壇者)
- 三島 和久 氏(倉敷科学センター 学芸員)
- コーディネーター:
- 黒住 宗芳 氏(黒住教 次期8代目 / 倉敷天文台評議員)
- 司会:
- 森田 恵子 氏(おかやまアナウンス・ラボ(株) 代表取締役 / 倉敷天文台理事)
【第3部】地域の未来づくりに向けた意見交換(16:40〜17:00)
地元企業や大学生も加わり、これからの地域づくりや天文台の活用について、会場全体でフレッシュな意見を交わします。
【お楽しみ】夜の天体観望会(17:30〜19:00)※自由参加

フォーラム終了後は倉敷天文台へ移動し、天体観望会を開催します! 大正時代から続く歴史ある望遠鏡で、本物の星空をのぞいてみませんか?(※天候により内容が変更となる場合があります)
お申し込み方法
参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です(定員50名・先着順)。
以下のお申し込みフォームまたは二次元コードよりお気軽にお申し込みください!

お問合せ先
公益財団法人 倉敷天文台
- 〒710-0046 岡山県倉敷市中央2丁目19-10
- TEL:086-422-4589
- E-mail:kurashiki.tenmondai@gmail.com
皆さまと一緒に、星空と街の未来を語り合えることを楽しみにしています。ご参加を心よりお待ちしております!

