先日、ニシナポストメイト保育園の4~5歳の園児さん、保護者の皆様、そして先生方が遠足の一環として倉敷天文台を訪れてくださいました。
当日はあいにくの曇り空

天候不良により、残念ながら観望室の見学や星の観察はできませんでしたが、観望の代わりに多目的ホールにて星や宇宙に関するイベントを開催!
親子の皆様と先生方に、楽しい時間を過ごしていただきました。
チーム対抗の「星のなぞなぞ大会」

ホールでは、まず「星のなぞなぞ大会」を行いました。
子どもたちはチームに分かれ、「なんだろう」「わかった!」と話し合い、協力して元気に答えてくれます。
当日に、ライフパーク倉敷でプラネタリウムを見学していたこともあってか、どちらのグループも次々と正解し、大いに盛り上がりました。
保護者の皆様や先生方も一緒に考えてくださり、終始明るい雰囲気に包まれました。
スクリーンで学ぶ「星空勉強会」

続いて行った「星空勉強会」で紹介したのは、晴れていれば当日に望遠鏡で観望できていた星々です。
実際に当台の望遠鏡を通して撮影した星の写真を見せると、子どもたちは前のめりになりながら、興味津々な様子で写真を見ていました。
おわりに
当日は星空を直接見てもらうことはできませんでしたが、子どもたちの終始笑顔で元気いっぱいにイベントを楽しむ姿は、天文台に活気と賑わいを与えてくれました。
今回の遠足をきっかけに、子供たちが少しでも星や宇宙に興味を持ち、おもしろいと感じてくれると嬉しく思います。

