いつも、くらしき天文台を応援していただき、誠にありがとうございます。
地域の皆さまに支えられ、倉敷天文台はついに100周年を迎えます。
この記念すべき節目に向け、10月25日(日)に倉敷天文台100周年記念フォーラムを開催いたしました。

当日は株式会社熟と爛 代表取締役の御立尚志(みたち たかし)様にご講演をいただき、これまでの歴史を振り返るとともに、次の100年に向けた天文台の役割や可能性を考える貴重な時間となりました。
長い歴史を持つ倉敷天文台が、この先の地域でどうあり続けるのか。天文台の役割が変わりつつある今、地域のなかで天文台が担う役割を考えるいい機会になったと思います。
フォーラム終了後は天文台へ移動し、記念館や彰邦ホール、観望室や図書資料館を見学していただきました。
当日はあいにくの雨で実際に星を見てもらうことはできませんでしたが、参加者の皆さまに倉敷天文台のこれまでの歩みに触れてもらうことができ、非常にうれしく思います。

今回、このような素敵な記念フォーラムを開催することができたのは、ご講演をいただいた御立様をはじめ、たくさんの方々のお力添えがあってのことです。
ありがとうございました。
倉敷天文台は、創立100年までついに1か月を切りました。
ここで星を見続けた先人たち、天文台に関わってくださった方々に感謝し、100年の想いを次の世代に伝えていきます。
これからも、倉敷天文台の応援をよろしくお願いします。

